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150プラドの収納グッズ|ドリンクホルダー・ゴミ箱を比較

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150プラドの収納グッズとしてドリンクホルダー・センターコンソール収納・車用ゴミ箱を比較したアイキャッチ画像

こんにちは、ランクル完全ガイドのハルです。

150プラドは車体が大きいので、乗る前は「収納もかなり余裕がありそう」と思いやすい車です。

ところが家族で普段使いしていると、スマホ、鍵、飲み物、ティッシュ、レシート、お菓子の袋など、小さな物の置き場所で意外と困ります。

私も150プラドに乗っていますが、車内用品は増やせば便利になるわけではないと感じています。

ドリンクホルダーを何個も増やしたり、センターコンソール周辺へ収納用品を詰め込んだりすると、今度は掃除が面倒になったり、シフト操作の邪魔になったりするんですよ。

そこで大切なのが、「何を置きたいのか」「誰が使うのか」「どこで困っているのか」から用品を選ぶことです。

この記事では、150プラドの専用ドリンクホルダー、センターコンソール収納、車用ゴミ箱、テーブル、荷室収納を、私がオーナーとして普段使いする目線から比較していきます。

記事のポイント

  • 150プラドのドリンクホルダーの選び方
  • センターコンソール収納を増やす方法
  • 車用ゴミ箱とテーブルの選び方
  • 運転席や荷室で失敗しない収納の考え方

150プラド収納用品の選び方

150プラドの収納用品には、ドリンクホルダー、コンソールトレイ、ゴミ箱、小物入れ、テーブル、荷室ボックスなどがあります。

まずは商品を見る前に、自分が車内のどこで不便を感じているのか確認してみてください。

150プラドの収納用品を選ぶ際に確認したいダッシュボードとセンターコンソール

収納用品を追加する前に確認したい150プラドのダッシュボードとセンターコンソール

困っている場所から選ぶ

収納用品を選ぶとき、私は「便利そうだから買う」より「この不便をなくしたいから買う」という順番をおすすめします。

例えば、運転中に飲み物を取りづらいならドリンクホルダー。

鍵や小銭がセンターコンソールの底へ落ちてしまうならコンソールトレイ。

子どものお菓子の袋やレシートが車内へ残るならゴミ箱、といった具合です。

使う目的が決まっていれば、必要のない用品まで増えにくくなります。

収納用品は「空いている場所を埋める物」ではなく、「毎日の小さな不便を減らす物」と考えると選びやすいです。

運転席は手の届きやすさを見る

運転席周辺では、収納量そのものよりも、必要な物へ自然に手が届くことが大切です。

飲み物を取るたびに体を大きく動かしたり、スマホを取るために下を向いたりする配置では、便利な用品を付けた意味が薄れてしまいます。

一方、近過ぎる位置へ用品を追加すると、ステアリング、シフト、スイッチ類を操作するときに手が当たることもあります。

運転席へ座り、普段どこへ手を伸ばしているかを一度見てから商品を選ぶと分かりやすいですよ。

家族用は後席まで考える

我が家では妻と子どもたちも乗るので、運転席だけ便利になればいいというわけでもありません。

家族で出掛けると、後席には飲み物、ティッシュ、お菓子、小さなおもちゃなどが増えます。

そのため、後席用のドリンクホルダーやシート背面の収納も候補になります。

ただ、後席へ用品を増やし過ぎると乗り降りや足元の余裕へ影響するので、家族が実際に使う物へ絞った方が快適です。

専用品は適合確認が重要

150プラド向けには、車種専用をうたう収納用品が多く販売されています。

専用品は純正パネルやドリンクホルダー周辺の形に合わせて作られている物が多く、汎用品より車内へなじみやすいのが魅力です。

しかし、「150プラド専用」という表示だけで即決するのはおすすめしません。

150系は販売期間が長いため、前期、中期、後期の違いに加え、グレードや装備によって確認したい条件が変わる商品もあります。

自分の年式、グレード、5人乗りか7人乗りか、装備されている純正部品の形まで確認してから選びましょう。

150プラドの車内用品を全体から見たい方は、150プラドの内装カスタムとおすすめパーツの選び方もあわせて参考にしてください。

付けない場所も残しておく

150プラドは専用品が豊富なので、通販サイトを見ていると「これも付けたい」となりがちです。

でも、エアコン吹き出し口、センターコンソール、ドア、シート横、後席まで収納用品を増やすと、車内がごちゃついて見えることもあります。

さらに、物を置ける場所が増えると、不思議なくらい物も増えます。

私はブラック基調の150プラドの内装そのものも気に入っているので、純正の空間を残しながら必要な場所だけ足すくらいがちょうどいいかなと思っています。

ドリンクホルダーを比較

150プラドの収納用品の中でも、使用頻度が高いのがドリンクホルダーです。

純正のホルダーだけで足りる人もいれば、家族で乗るともう少し使いやすい場所へ増設したくなる人もいるでしょう。

150プラド専用ドリンクホルダーを設置する際に確認したい運転席周辺

ドリンクホルダーの位置を考えるときに確認したい150プラドの運転席周辺

専用ドリンクホルダー

見た目と収まりを優先するなら、最初に比較したいのが150プラド専用ドリンクホルダーです。

専用品は車内の形状に沿うよう作られているため、後付け感を抑えやすいのがメリットです。

ブラック系の内装なら、色や表面の質感が純正パネルになじむかも見ておきたいですね。

一方で、専用品でも固定方法や対応年式は商品によって違います。

両面テープで貼る物、純正部分へ差し込む物、既存のスペースを利用する物などがあるので、購入前に取り付け方法まで確認してください。

運転席側は操作性優先

運転席側へ追加する場合は、飲み物を取りやすいかだけでなく、ステアリングや各スイッチを操作したときに邪魔にならないかも重要です。

大きなボトルや背の高いカップを置いたとき、視界や操作へ影響しないかまで想像しておきます。

商品写真では小さな缶しか置かれていなくても、自分が普段使う容器では印象が変わることがあります。

つまり、ドリンクホルダー本体だけでなく、普段どの飲み物を入れるのかまで含めて考えるのがポイントです。

純正ホルダーを活用する

後付け用品を増やす前に、純正ドリンクホルダーの使い方も一度見直してみてください。

小物を純正ホルダーへ入れているため飲み物が置けなくなっているなら、その小物をコンソールトレイへ移すだけで解決することがあります。

私は収納用品を選ぶとき、「新しい置き場所を作る」だけでなく、「今ある置き場所を本来の用途へ戻せないか」も考えます。

これだけで余計なパーツを増やさずに済むこともありますよ。

後席用ホルダーも便利

家族で150プラドを使うなら、後席の飲み物問題も無視できません。

子どもが飲み物を持ったまま寝てしまったり、ペットボトルが座席の上を転がったりすると、ちょっとしたストレスになります。

後席用はシート背面などを利用する商品もありますが、乗降時に足や荷物が引っ掛からないことを優先したいところです。

また、飲み物をこぼしたときに簡単に外して洗える構造だと使いやすいでしょう。

タイプ 向いている使い方 確認したい点
150プラド専用品 純正風の見た目を重視 年式と装着位置
純正ホルダー活用 用品を増やしたくない 小物との使い分け
後席用ホルダー 家族での移動が多い 乗降と足元への影響
テーブル一体型 停車中の飲食にも使う 収納時の大きさと固定
ハル
ハル
私はドリンクホルダーなら「付けられるか」より「毎日そこへ自然に手が伸びるか」を見ます。せっかく買っても、使いにくい場所なら最後は小物入れになっちゃいますからね。
妻さん
妻さん
家族で出掛けると人数分の飲み物が増えるから、運転席だけじゃなく後ろで使いやすいかも大事だよね。

センターコンソール収納

150プラドのセンターコンソールは収納力がありますが、深さがある場所では小物が下へ集まりやすくなります。

鍵、カード、充電ケーブルなどを頻繁に使うなら、コンソールトレイを追加するだけでも使い勝手が変わります。

150プラドのセンターコンソール収納を考える際に参考になる前席内装

センターコンソール周辺の使い方を確認できる150プラドの前席内装

コンソールトレイが便利

細かな物をよく使うなら、150プラド用センターコンソールトレイは候補にしやすい用品です。

コンソールの上側へ浅い収納を追加できるタイプなら、よく使う物と、あまり使わない物を上下で分けられます。

例えば上段には鍵やカード、下段には予備のケーブルや使用頻度の低い物という使い方です。

毎回コンソールの底まで手を入れなくて済むので、小さな変化ですが使い勝手はかなり変わります。

深さを全部ふさがない

トレイを付けると便利になる一方、もともとの深い収納へアクセスしにくくなる商品もあります。

頻繁に大きな物を出し入れする人なら、トレイを簡単に持ち上げられるか確認しておきたいですね。

また、トレイ自体へ物を詰め込み過ぎると、結局どこに何があるか分からなくなります。

上段は「よく使う少量の物だけ」と決めるくらいがちょうどいいと思います。

充電ケーブルも一緒に考える

センターコンソール周辺には、スマホの充電ケーブルを置く人も多いでしょう。

ここで意外と気になるのが、ケーブルの通し方です。

収納だけきれいにしても、ケーブルがシフト周辺を横切っていたら使いやすい車内とは言いにくいですよね。

トレイにケーブルを通せる場所があるか、ふたを閉めたときにケーブルを強く挟まないかなどを確認しておきます。

スマホホルダーも使うなら、ホルダーと電源の位置をセットで決めると車内がすっきりします。

滑り止めと掃除も見る

コンソールトレイは、走行中に小物がカタカタ動くと気になることがあります。

そこで、底面に滑りにくい敷物があるか、トレイそのものが車両側へ安定して収まるかも確認したいところです。

また、ホコリや小さなゴミがたまりやすい場所なので、丸ごと取り外して掃除できる物は扱いやすいでしょう。

小さな収納用品ほど「入る量」ばかり見がちですが、毎日使うなら取り出しやすさと掃除のしやすさもかなり大切です。

150プラドのゴミ箱選び

車用ゴミ箱は地味な用品ですが、家族で150プラドを使うなら効果を感じやすいアイテムです。

ただし、置く場所を間違えると邪魔になるので、容量より先に固定方法を確認しましょう。

150プラドの車用ゴミ箱を設置する際に確認したい運転席と足元周辺

車用ゴミ箱の設置場所を考えるときに確認したい150プラドの運転席周辺

置き場所を最初に決める

ゴミ箱を買う前に、「誰が一番使うのか」を決めてみてください。

運転中に出るレシートや小さなゴミが中心なら前席。

子どものお菓子やティッシュが多いなら、後席からも使いやすい場所が候補になります。

前席と後席の両方から使おうとして中途半端な位置へ置くと、誰にとっても使いにくくなることがあります。

運転席足元は避ける

運転席周辺へゴミ箱を置く場合、ペダル側へ動く可能性がある場所は避けてください。

軽いゴミ箱は普段動かなくても、急ブレーキや段差をきっかけに位置が変わることがあります。

そのため、運転席では単に床へ置くのではなく、車両側へ安定して固定できるかが重要です。

アクセサリーは便利さより先に、運転操作を妨げないことを確認するのが基本ですよ。

専用品は見た目を合わせやすい

見た目をすっきりさせたいなら、150プラド用車用ゴミ箱のような車種専用品を候補にできます。

車内の隙間やパネル形状に合わせるタイプなら、大きな箱を床へ置くより後付け感を抑えやすくなります。

ただし、容量は大型の汎用品より小さくなる場合があります。

レシートやティッシュが中心なのか、家族で出掛けたときのゴミまで入れたいのかで必要な大きさは変わります。

ふた付きは中身を隠せる

車内をきれいに見せたいなら、ふた付きのゴミ箱も便利です。

ゴミが直接見えにくくなるうえ、軽い紙くずが車内へ出るのも防ぎやすくなります。

一方、片手で開けにくい構造だと、運転席から使うには面倒になるかもしれません。

運転中に無理にふたを開閉する必要がある配置は避け、停車してから捨てる使い方も考えておきましょう。

洗いやすさも大切

ゴミ箱には、飲み物の容器やお菓子の袋など、汚れやにおいの原因になる物も入ります。

内袋を交換できるか、水拭きしやすい素材か、車から簡単に外せるかを見ておくと後が楽です。

見た目が格好よくても掃除しづらい用品は、数か月後に使わなくなることがあります。

ハル
ハル
子どもを乗せていると、小さなゴミって想像以上に出るんですよ。ゴミ箱があるだけで、ドアポケットへレシートや袋がたまるのを減らせます。
妻さん
妻さん
お菓子の袋を毎回持って降りてくれれば一番なんだけど、現実はそうもいかないもんね。捨てる場所が決まっている方が家族も使いやすいと思う。

車載テーブルの選び方

150プラドで長距離移動や旅行へ出掛けるなら、車載テーブルが気になる人もいると思います。

飲食やタブレット、ちょっとした小物置きに使えますが、使う場面をはっきり分けることが大切です。

停車中に使う物と考える

車載テーブルは、基本的に安全な場所へ停車してから使う用品として考えた方がいいでしょう。

特に運転席周辺へ取り付けるテーブルは、走行中に展開したまま使う物ではありません。

ステアリングへ掛けるタイプなどもありますが、車を動かす前には必ず取り外します。

テーブルや収納用品を、ステアリング、シフト、ペダル、エアバッグの作動に関係する場所へ干渉させないでください。

後席用は家族と相性がいい

家族で使うなら、前席背面へ取り付ける車載用折りたたみテーブルも候補になります。

停車中の食事やタブレット置きなどに使えるため、長距離ドライブでは便利に感じる場面があります。

ただ、テーブルを閉じた状態で後席の足元を圧迫しないかも確認しておきたいところです。

厚みのある用品だと、座る人の体格によっては膝周りが狭く感じることもあります。

ドリンクホルダー付きを選ぶ

車載テーブルの中には、カップを置ける穴が付いた物もあります。

飲み物と食べ物を同時に置きたいなら便利ですが、穴の大きさと普段使う容器が合うとは限りません。

深さが浅いホルダーでは、背の高い容器が安定しにくいこともあります。

走行中に飲み物を載せたまま使うのではなく、停車中の補助テーブルとして考えると使いやすいでしょう。

収納時の姿も確認する

テーブルは広げた状態の商品写真が目立ちますが、実際に長く見るのは収納している状態です。

折りたたんだときに大きく出っ張らないか、ベルトや金具がぶらぶらしないか、シートの見た目を損なわないかも比較してください。

私なら、月に数回しか使わない物ほど収納時の邪魔になりにくさを重視します。

使わない日の方が多い用品だからこそ、この視点はかなり大切です。

荷室収納も一緒に考える

150プラドは運転席周りだけでなく、荷室の使い方でも満足度が変わります。

買い物、旅行、キャンプなど用途が増えるほど、荷物をただ積むのではなく、動きにくくする工夫が必要です。

収納ボックスや荷物の固定方法を考える際に参考になる150プラドのラゲッジスペース

荷物の置き方や収納方法を考えたい150プラドのラゲッジスペース

収納ボックスで分ける

荷室へ細かな物をたくさん載せるなら、ラゲッジ収納ボックスを使う方法があります。

洗車用品、アウトドア用品、買い物袋などを分けておけば、荷室を開けるたびに物が散らばるのを防ぎやすくなります。

折りたためる物なら、使わないときに小さくできるのも便利ですね。

ただし、大き過ぎるボックスを常設すると、急に大きな荷物を載せたいとき邪魔になります。

常備品だけまとめる

私なら、荷室に置きっぱなしにする収納ボックスには、本当に車へ常備する物だけを入れます。

季節物や使用頻度の低い物まで積みっぱなしにすると、荷室は広くても少しずつ使える場所が減ってしまいます。

「いつか使うかも」で物を増やすと、150プラドの広い荷室が物置のようになってしまうんですよ。

定期的に中身を見直すだけでもかなり違います。

荷物は動かないようにする

荷室では、収納の見た目以上に荷物が走行中に動かないことが大切です。

カーブやブレーキで収納ボックスが滑ると、中身が散らばったり、荷室の内装へぶつかったりします。

滑りにくいマットや車両側の固定箇所を利用し、載せた物が簡単に動かない状態にしておきましょう。

重い物ほど低い場所へ置き、不安定に積み重ねないことも意識したいところです。

5人乗りと7人乗りも確認

150プラドの荷室用品を買う場合は、5人乗りと7人乗りの違いも確認してください。

特にラゲッジ周辺の商品は、座席配置や使用状態によって必要な形が変わることがあります。

同じ150プラドという名前でも、自分の車両へそのまま合うとは限りません。

通販では商品タイトルだけでなく、適合表と注意書きまで見るクセを付けておくと失敗を減らせます。

ハル
ハル
キャンプ用品まで積むと、150プラドでも荷室はあっという間に埋まります。私は収納量を増やすより、よく使う物をすぐ取り出せる状態にした方が使いやすいと思っています。
妻さん
妻さん
買い物だけの日にキャンプ用品がずっと載っていると、それだけで荷物を置きにくくなるよね。車に置く物も定期的に見直したいね。

収納用品で注意する場所

150プラドの収納用品は比較的取り付けやすい物が多いですが、車内のどこへでも自由に置いていいわけではありません。

特に運転席周辺では、安全に関係する場所を最優先で空けておきます。

ペダル周辺へ物を置かない

運転席の足元には、固定されていない収納用品や小物を置かないようにします。

走行中に物が移動し、アクセルやブレーキ周辺へ入る可能性があるためです。

「普段は動かないから大丈夫」ではなく、急ブレーキや段差でも動かない状態かで判断してください。

小物ひとつでも、運転操作へ関係する場所では軽く考えない方がいいですよ。

シフト操作を邪魔しない

センターコンソール周辺へ収納用品を追加するときは、シフトレバーへ手を伸ばした際の動きも確認します。

ドリンクホルダーへ大きな容器を置いたときだけ手が当たるケースも考えられます。

商品を取り付けた状態だけでなく、実際に物を入れた状態で使いやすいかを見るのがポイントです。

シフト周辺は毎回使う場所なので、少しの違和感でも積み重なると気になります。

エアバッグ周辺を避ける

ダッシュボードや前席周辺へ用品を追加する場合は、エアバッグの作動に関係する場所をふさがないようにします。

収納ポケットやテーブル、小物などを安易に固定せず、自分の車両の取扱説明書にある注意事項を確認してください。

150系は生産時期によって取扱説明書が分かれているため、自分の車両に該当する内容を見るのが確実です。

出典:トヨタ自動車「ランドクルーザー プラド 取扱説明書」

貼り付け位置も慎重に決める

両面テープで固定する用品は、一度貼ると位置を変えにくい物があります。

そこで、保護フィルムを剥がす前に仮置きし、運転席と助手席の両方から確認しておきましょう。

ふたやスイッチが最後まで動くか、ドアを開閉したときに当たらないかも見ます。

数センチ位置が違うだけで使いやすさが変わることもあります。

乗り降りも邪魔しない

150プラドは車高があるので、家族の乗り降りではステップやドア周辺をしっかり使います。

シート横やドア付近へ収納を増やし過ぎると、乗り込むときに足やバッグが当たることがあります。

特に後席は子どもが乗り降りすることもあるので、角が出っ張る用品や簡単に外れる物には注意したいですね。

収納量を少し増やすために乗降しにくくなっては本末転倒です。

掃除しやすさも比較する

収納用品は買った直後より、半年後、一年後にどう使えているかの方が大切です。

長く使うなら、汚れたときに簡単に掃除できるかも商品選びへ入れておきましょう。

ドリンク周りは外せると便利

ドリンクホルダーは、水滴、コーヒー、ジュースなどで汚れやすい場所です。

細かな溝が多い商品は見た目が良くても、拭き掃除がしにくいことがあります。

取り外せるトレーやマットが付いている物なら、外して洗いやすくなります。

私なら毎日使う用品ほど、複雑な構造より簡単に手入れできる物を選びたいですね。

コンソールはホコリがたまる

センターコンソールのトレイには、細かなホコリや砂がたまりやすいです。

特に小さなくぼみが多い物は、物を全部出して掃除するのが少し面倒になります。

トレイを丸ごと外せるだけでも掃除はかなり楽になります。

収納スペースを細かく区切り過ぎない方が、自分の持ち物が変わっても対応しやすいですよ。

ゴミ箱は中身を捨てやすく

ゴミ箱は収納量より、「車を降りるときに簡単に中身を捨てられるか」を見てください。

固定が頑丈過ぎて毎回外すのが大変だと、ついゴミをためがちになります。

本体を外さなくても袋だけ交換できるタイプなら、日常では扱いやすいでしょう。

家族で使うならなおさら、誰でも迷わず使える単純な構造の方が続きます。

使い方別に組み合わせる

ここまで紹介した用品を全部付ける必要はありません。

150プラドをどう使っているかによって、優先したい収納は変わります。

使い方 優先したい用品 重視したい点
通勤や一人乗り中心 ドリンクホルダー、コンソールトレイ 運転席からの使いやすさ
家族での移動 後席ホルダー、ゴミ箱、テーブル 乗降と掃除のしやすさ
買い物が多い ゴミ箱、ラゲッジ収納 荷物が動きにくいこと
旅行やキャンプ テーブル、ラゲッジ収納 収納時の大きさと固定

一人乗りなら前席を優先

普段一人で乗ることが多いなら、まず運転席周辺の小物を減らすと効果を感じやすいです。

ドリンクホルダーとコンソールトレイだけでも、スマホ、鍵、飲み物の置き場所を決めやすくなります。

後席用品を先に増やしても使用頻度が低ければ、結局使わない可能性があります。

毎日触る場所から順番に変えていく方が無駄になりにくいでしょう。

家族利用なら後席優先

家族4人で出掛けることが多い我が家では、運転席だけでなく後席の使いやすさも気になります。

子どもが自分で飲み物を置ける場所や、ゴミをすぐ捨てられる場所があると、親が毎回受け取らなくて済みます。

それだけでも長距離ドライブではかなり楽なんですよ。

ただし、子どもが触る場所では外れにくさや角の形なども確認しておきたいですね。

キャンプなら荷室優先

アウトドアで150プラドを使うなら、運転席の小物収納より荷室の使い方が重要になることもあります。

収納ボックスを並べるだけでなく、よく使う物を手前へ置くと荷下ろしが楽です。

逆に、現地へ着くまで使わない物は奥へ置けます。

収納グッズを増やすというより、「積む順番まで含めて使いやすくする」という感覚ですね。

ハル
ハル
便利グッズを見ていると全部欲しくなりますが、私は一度に買わず、実際に何度か乗って不便だった場所から足しています。その方が結局使う物だけ残ります。
妻さん
妻さん
家族で使う物は、運転する人だけで決めるより、みんながどこで困っているか聞いてから選んだ方が良さそうだね。

購入前に確認したいこと

150プラド専用品は選択肢が多いぶん、商品名だけ見て購入すると合わないことがあります。

最後に、注文前に私なら確認するポイントをまとめます。

年式とグレードを確認する

最初に見るのは、自分の150プラドへ適合するかです。

前期、中期、後期だけでなく、商品によってはグレードや純正装備まで条件へ含まれます。

「150系対応」とだけ書かれている商品でも、注意事項に適合条件が細かく記載されている場合があります。

タイトルだけで判断せず、商品ページの適合表まで確認してください。

5人乗りと7人乗りを見る

前席だけで使う用品なら影響しない場合もありますが、後席や荷室用品では乗車定員が関係することがあります。

150プラドの収納用品を検索するときは、自分の車が5人乗りか7人乗りかも条件へ入れておくと探しやすくなります。

特に荷室用品は写真が似て見えるので注意したいところです。

固定方法を確認する

差し込み、両面テープ、ベルト、面ファスナーなど、収納用品の固定方法はさまざまです。

簡単に取り付けられる物でも、走行中に動いたり外れたりするなら使いにくくなります。

反対に、必要以上に強力な接着をすると、外したときに跡が残る可能性もあります。

将来純正状態へ戻したい人は、取り外しやすさまで見て選ぶといいでしょう。

物を入れた状態を想像する

収納用品でよくある落とし穴が、空の状態では良さそうなのに、実際に物を入れると邪魔になることです。

ドリンクホルダーなら大きなボトルを置いた状態。

コンソールトレイなら鍵やケーブルを入れた状態。

ゴミ箱なら中身が増えた状態まで想像してみてください。

用品そのものではなく、使っている状態で比較すると失敗を減らせます。

150プラドの収納用品は、数を増やすより、運転席の小物、家族の飲み物、ゴミ、荷室という困りごとごとに必要な物だけ選ぶ方が使いやすくなります。

150プラド収納グッズのFAQ

Q1. 150プラド専用ドリンクホルダーと汎用品はどちらがいい?

A. 車内への収まりや見た目を重視するなら、150プラド専用品から比較すると選びやすいです。

ただし、専用品でも対応年式や固定方法は商品によって異なるため、自分の車両への適合を必ず確認してください。

汎用品は選択肢が多い一方、サイズや取り付け位置によっては内装へ干渉することがあります。

Q2. センターコンソールトレイは付けた方が便利?

A. 鍵、カード、充電ケーブルなど小さな物を頻繁に使うなら、便利に感じやすい用品です。

深い収納の上側へ浅いスペースを作れるため、使用頻度の高い物を取り出しやすくできます。

一方、大きな物を頻繁にコンソールへ入れる人は、下段へのアクセスが面倒にならない商品を選んでください。

Q3. 150プラドのゴミ箱はどこへ置くのがいい?

A. 一番使う人から手が届き、なおかつ運転操作や乗り降りを邪魔しない場所が基本です。

運転席で使う場合は、ゴミ箱がペダル周辺へ移動する可能性がある置き方を避けてください。

家族利用なら後席からも使える場所を選ぶと、子どものお菓子袋やティッシュをその場で捨てやすくなります。

Q4. 150プラドに車載テーブルは必要?

A. 長距離移動や家族での旅行が多く、停車中に食事やタブレット置きとして使うなら便利です。

一方、普段ほとんど使わない場合は、収納時の出っ張りや取り付け部分が気になる可能性があります。

走行中の運転席では使用せず、安全な場所へ停車してから使う前提で選んでください。

Q5. 150プラドの便利グッズは最初に何を買えばいい?

A. 私なら、毎日感じている不便を一つ解消する用品から買います。

飲み物の置き場所ならドリンクホルダー、小物が見つからないならコンソールトレイ、車内へゴミが残るならゴミ箱という順番です。

便利そうな物をまとめて買うより、実際に使いながら一つずつ追加する方が、不要な用品を増やしにくいですよ。

収納は必要な場所だけ増やす

150プラドには、専用ドリンクホルダー、センターコンソールトレイ、車用ゴミ箱、テーブル、荷室収納など、さまざまな便利グッズがあります。

選択肢が多いからこそ、私は最初から全部を付ける必要はないと思っています。

運転席で飲み物の置き場所に困っているならドリンクホルダー。

鍵やケーブルを毎回探しているならコンソールトレイ。

家族で乗るとゴミが増えるなら車用ゴミ箱。

旅行や長距離移動で停車中の飲食が多いならテーブル。

キャンプや買い物で荷物が動くなら荷室収納というように、困っている場面と用品を一対一で考えると選びやすくなります。

そして、便利さだけでなく、シフト、ペダル、エアバッグ、乗り降りを妨げないことも忘れないでください。

走行中に外れにくく、汚れたら簡単に掃除できて、自分の150プラドへ自然になじむ物なら長く使いやすいでしょう。

あなたが150プラドへ乗ったとき、いつも飲み物や鍵をどこへ置き、家族がどこへ荷物を置いているか、一度見てみてください。

そこに毎回小さな不便があるなら、その場所こそ最初に収納用品を追加する価値があると思います。

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ハル

ランクル完全ガイドを運営しているハルです。現在は、ランドクルーザープラド150 TX Lパッケージ マットブラックエディションに乗っています。家族4人での使い勝手、維持費、燃費、乗り心地、カスタム、内装用品、盗難対策、リセール、買取などを、ランクルオーナー目線で発信しています。自動車評論家でも販売店でもありませんが、実際に乗っているからこそ分かる良いところ、気になるところをできるだけ正直に書いていきます。

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