こんにちは、ランクル完全ガイドのハルです。
ランドクルーザーFJは抽選や販売枠で売られることが多く、「現金やローンで買うより、リースのほうが早く乗れるのでは?」と考える方も多いと思います。
私はランドクルーザープラド150に乗っていて、FJの抽選には落選しました。その後、FJに乗る方法としてKINTOやほかのカーリースも調べています。

私がランドクルーザーFJの抽選に申し込んだときの画面。結果は落選だったので、ほかの乗り方も調べました
この記事では、ランドクルーザーFJをリースで乗る方法について、KINTOの月額料金の目安、購入・残クレとの違い、リースが向いている人と向いていない人をまとめます。
FJをリースで乗るなら、まずはトヨタのKINTOが基準。そのうえで、購入やほかのリースと総額で比べるのがおすすめです。
記事のポイント
- ランドクルーザーFJはKINTOで取り扱いがある
- KINTOの月額は、契約年数とボーナス払いの有無で変わる
- リースは「維持費込みの定額」、購入は「売るときの価値が自分のもの」
- 走行距離やカスタムの制限を先に確認する
ランクルFJはリースで乗れる?
結論から言うと、ランドクルーザーFJはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」で取り扱いがあります。
KINTOで取り扱いがある
FJの国内発売にあわせて、KINTOでもFJの取り扱いが始まったことが報じられています。
KINTOは、車両代に加えて、任意保険、自動車税、車検や点検などの費用が月額に含まれる仕組みです。
FJのように車両価格が450万円台の車でも、まとまった頭金を用意せずに乗り始められるのが特徴です。
KINTOの月額の目安
発売時に報じられたKINTOのFJの月額は、次のとおりです。
| プラン | 契約期間 | 月額(税込) |
|---|---|---|
| 初期費用フリー(ボーナス月加算あり) | 7年 | 38,390円〜 |
| 5年 | 40,480円〜 | |
| 3年 | 45,650円〜 | |
| 解約金フリー | - | 65,010円〜(申込金366,190円) |
初期費用フリーの金額は、ボーナス月に最大165,000円を加算する支払い方の場合です。ボーナス月の加算をしない場合は、月額が高くなります。
料金や条件は変わることがあるので、申し込む前に必ずKINTOの公式サイトで最新の見積もりを確認してください。
リースと購入・残クレの違い
FJに乗る方法は、大きく分けて「現金・ローンで購入」「残価設定型ローン(残クレ)」「リース(KINTOなど)」の3つです。
| 購入(現金・ローン) | 残クレ | リース(KINTO) | |
|---|---|---|---|
| 車の持ち主 | 自分 | 完済までは販売会社など | リース会社 |
| 保険・税金・車検 | 自分で払う | 自分で払う | 月額に含まれる |
| 売るときの価値 | 自分のもの | 残価との差で精算 | 返却が基本 |
| カスタム | 自由 | 返却時の状態に注意 | 制限あり |
| 走行距離 | 制限なし | 返却時に制限あり | 制限あり |
FJはランドクルーザーシリーズなので、売るときに値段がつきやすい車だと考えられています。
その価値を自分のものにしたいなら購入、維持費まで含めて毎月を一定にしたいならリース、という考え方が分かりやすいと思います。

自宅の駐車場に停めた私のプラド150。ランクルは、手放すときの価値まで含めて乗り方を考えたい車です
購入する場合の費用は、ランドクルーザーFJの乗り出し価格と支払い方法で詳しく比べています。
リースが向いている人・向いていない人
リースが向いている人
- まとまった頭金を用意せずに乗り始めたい
- 保険・税金・車検の支払いを月額にまとめたい
- 3〜7年で乗り換える予定がはっきりしている
- 大きなカスタムをするつもりがない
リースが向いていない人
- リフトアップやタイヤ・ホイール交換などのカスタムを楽しみたい
- キャンプや遠出で、毎年かなりの距離を走る
- 長く乗り続けて、最後は売却して手元にお金を残したい
- 保険の等級を自分の契約で育てていきたい
FJはカスタムを楽しみたくなる車なので、リースにする場合は「どこまで手を加えてよいか」を契約前に確認しておきましょう。
ほかのカーリースも比べるなら
KINTO以外のカーリース会社でも、国産車の新車リースを扱っているところがあります。
ただし、FJのように人気が高く、販売枠が限られている車は、取り扱いがあるかどうかや納期が会社によって違います。
ほかの会社も比べたい場合は、定額ニコノリパック(ニコノリ)
のような、頭金0円で維持費を月額にまとめられるカーリースで、希望する車種の見積もりを取ってみる方法があります。
FJの取り扱いの有無や、契約期間、走行距離の条件は、見積もりのときに必ず確認してください。
複数の見積もりを並べるときは、月額だけでなく、契約期間全体で払う総額と、含まれる費用をそろえて比べるのがポイントです。
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車を乗り換えると、車両保険の金額や補償内容を見直すタイミングになります。インズウェブの自動車保険一括見積もりなら、1回の入力で複数の保険会社の見積もりを取り寄せて比べられます。
よくある質問
Q. ランクルFJはKINTOで乗れますか?
A. はい。ランドクルーザーFJはKINTOで取り扱いがあります。月額や納期は時期によって変わるので、KINTOの公式サイトで確認してください。
Q. KINTOのFJの月額はいくらですか?
A. 発売時の報道では、初期費用フリーの7年契約で月額38,390円からとされています。ボーナス月の加算がある場合の金額です。
Q. リースでもカスタムできますか?
A. KINTOでは一部のオプションを付けられますが、返却が前提なので自由なカスタムには制限があります。契約前に確認してください。
ランクルFJのリースまとめ
- FJはKINTOで取り扱いがあり、月額38,390円から(7年・ボーナス月加算ありの場合)
- リースは維持費込みの定額、購入は売るときの価値が自分のもの
- カスタムや走行距離の制限を、契約前に確認する
- ほかのリースと比べるなら、総額と含まれる費用をそろえて比べる
FJの購入方法全体の流れは、ランドクルーザーFJの買い方と購入の流れもあわせて読んでみてください。